研修して終わり、にはしません。使えるようになるまで、隣にいます。
一日の研修で、できた“つもり”にはさせません。社員が自分の仕事でAIを使えるようになり、それが続くところまで、隣で手ほどきします。
診断で土台が整っていても、“使い続けられる”は別の話です。
学びは、一日で終わる崖ではなく、続く階段に。
WHY IT FADES — 研修した“つもり”
研修は受けた。でも、翌週には元どおり——になっていませんか。
多くの会社が、同じところで止まっています。私たちも、最初はそうでした。月末になると人事が丸2日“消え”、新人の質問で先輩の集中が毎日ぶつ切りになる——そういう会社でした。
足りないのは“やる気”ではなく、使い続けられる仕組みです。
WHO TEACHES — 教科書ではなく
毎日AIで仕事をしている人が、あなたの仕事に合わせて教えます。
よそで習った一般論ではなく、私たち自身が実務で使って確かめたやり方を、あなたの会社の仕事に置き換えてお渡しします。
私たちは、開発から日々の事務まで、社内のあらゆる仕事でAIを使っています。
教える私たちが、まず全社で使っています。
01 経理 / ACCOUNTING証憑の登録
入力する → 数字を読む仕事へ
before請求書や領収書のPDFを、1枚ずつ開いて仕訳を判断し、会計ソフトに手入力していました。経理1人で月120分。
nowいまはAIが14のサービスと社員の領収書から証憑を集め、仕訳まで下書きします。人は確かめて✓を押すだけ。月35分になりました。
02 営業(若手) / SALES開拓リストと問い合わせ送信
使う人 → 自分の面倒を自分で消す人へ
before新人が20社×5業種=100社の開拓リストを手作りし、各社のフォームに宛名だけ変えた定型文を打ち直す。それだけで丸1日が溶けていました。
now入社22歳の営業にAIを渡したら、自分でリスト作成から送信までを仕組みにしてしまいました。100社ぶんが約105分に。
03 人事 / HR月末の集計・明細づくり
消える2日 → 例外の確認だけへ
before毎月の月末、人事が丸2日“消えて”いました。勤怠の集計、控除の計算、明細づくり。
now集計や明細づくりの下書きはAIに任せ、人は例外のチェックと承認だけ。あの「月末2日」が無くなりました。
AIに渡すのは集計・明細づくりの手作業です。給与そのものを預けるわけではありません(入れてよい情報の線引きは #5・#7 で)。
04 広報 / PRショート動画の下書き
下準備 → 感性の仕事に集中
before1本の下書きに、午前中がまるごと。素材の整理、カット選び、テロップ案、タイムラインづくり。
now素材の整理からタイムラインの下書きまではAIが。選定と最終編集という“感性の仕事”は人のまま。
05 全社「タチコマ」 / COMPANY-WIDE新人サポートbot
先輩に聞く → 24時間、自走
before新人が1日に何度も「先輩、これどうやって…」。先輩の集中が、毎日ぶつ切りになっていました。
nowSlackのbot「タチコマ」が社内wikiと過去のやりとりを読んで即答します。先輩が出るのは難しい時だけ。新人は24時間、いつでも聞けて自走できます。
私たちは、開発だけでなく、経理・人事・広報・営業まで、毎日AIで仕事をしています。
HOW IT STICKS — 使えるようになるまで
“できる”を、会社に残るまで育てます。
目線をそろえるところから、自分の仕事で使い、隣で手ほどきを受け、業務に組み込むまで。研修の外に出ても使われる形にしていきます。
目線をそろえる
経営層から現場まで、AIで何ができて何が危ないかの基礎を、同じ言葉に。
自分の仕事でやってみる
座学で終わらせず、その場で“いまの自分の業務”をAIにやらせてみる。
私たちの場合、AIを渡された新人営業が、その場で自分の開拓業務をAIにやらせ始めました。
隣で手ほどき
つまずくところを隣で。AIへの頼み方の型と、うまくいく例を渡す。
安全の線引き
入れてよい情報とダメな情報を具体例で。安心して使える社内ルールを一緒に。
業務に組み込む
毎日の仕事の流れの中にAIを置く。研修の外に出ても使われる形に。
使い続ける・広げる
できる人が、次の人に教えられる状態へ。会社の中に、やり方として残る。
いまでは新人サポートbot「タチコマ」が、新人が24時間自走できるところまで育っています。
一日の研修で終わりにしません。使い続けられる形になるまで、面倒を見ます。
REASSURANCE — 小さく始める
「うちには早い」も「全社は大変」も、先に片づけます。
いきなり全社でなくて大丈夫。1チーム・1業務から、小さく始められます。
全社一斉じゃなくていい
1チーム・1業務から。合わなければ、やめられます。
差があって当たり前
得意な人・苦手な人が混じっていい前提で、それぞれに手ほどきします。
情報は、入れていいものだけ
入れてよい情報とダメな情報の線引きを、具体例で最初にご案内します。
研修だけでも、組み合わせても
診断や開発と一緒でも、研修だけでも構いません。後から足すのも自由です。
何から始めるかから決めたい方は「AI導入コンサル(診断)」へ、作りたいものが見えている方は「オーダーメイド開発」へ。研修だけのご相談も歓迎です。
FIRST STEP — 最初の一歩
まず60分、いまの“使えなさ”を一緒に見ます。
「何を教えればいいか分からない」からで大丈夫です。どのチームの・どの仕事から始めると定着しやすいかを、一緒に整理してお渡しします。たとえば営業チームなら「開拓リストを自分で組む」、経理なら「証憑の自動収集」——そんな具体の一歩からご提案します。
売り込みはいたしません。詳しくなる必要も、資料を用意する必要もありません。担当者の方も歓迎です(情報収集中でもOK)。
無料AI活用診断 — 60分で持ち帰れるもの
- 研修が要る・要らないの見立て
- どのチーム・どの業務から始めるか
- 研修の中身と、その後の進め方の提案
FAQ — 素朴な質問
よくある、素朴な質問
研修だけを頼むことはできますか?
はい。研修だけで構いません。診断や開発と組み合わせることもできますが、まず研修から、あるいは研修だけ、というご依頼も歓迎です。いま一番困っている1チーム・1業務から始められます。
「AI導入コンサル」と、何が違うのですか?
AI導入コンサルは「何から・どこにAIを使うか」を会社として決めるサービスです。生成AI研修は、その先の「社員が実際に使えるようになり、それが続く」ところを作るサービスです。方向を決めたい段階ならコンサル、使える人を増やして定着させたい段階なら研修、と考えていただくと分かりやすいです。もちろん、両方まとめてのご相談もできます。
費用はどれくらいかかりますか?
入口の無料AI活用診断は0円(60分)です。研修そのものの費用は、対象の人数・チーム数・どこまで手ほどきするかで変わるため、一律の金額は出していません。診断でご状況をうかがったうえで、無理のない小さな範囲から、社内で通しやすい見積としてお出しします。いきなり大きな契約にはなりません。
何人から、どんな形でやってもらえますか?
1チーム・数名からで大丈夫です。全社一斉でなく、まず一つの部署・一つの業務から小さく始められます。集合でも、少人数でも、オンラインでも、御社のやりやすい形に合わせます。合わなければ、途中でやめていただいて構いません。
何を教えてもらえるのですか?
AIで何ができて何が危ないかの基礎、自分の仕事でのAIへの頼み方(指示の書き方)の型、うまくいく例、そして入れてよい情報とダメな情報の線引きです。座学で終わらせず、その場でいまの自分の業務をAIにやらせてみるところまでを一緒にやります。内容は、御社の仕事に合わせて組み立てます。
事務職やクリエイティブの仕事でも、AIは使えますか?
はい。私たち自身、経理の証憑入力から広報の動画下書き、人事の月末作業まで、事務もクリエイティブも毎日AIで回しています。エンジニアだけの道具ではありません。むしろ、繰り返しの手作業が多い仕事ほど、AIに渡せる部分が見つかります。研修では、その方の実際の仕事に合わせて「どこを渡せるか」を一緒に探します。
研修しても、どうせ定着しないのでは?
その心配は、もっともです。だから私たちは、一日の研修で終わりにせず、自分の仕事で使ってみる・隣で手ほどきする・業務の流れに組み込む、までを一緒にやります。「必ず定着します」とは言いません——定着しやすい形に整えるところまで、面倒を見ます。使ってみて合わなければ、やめられます。
情報漏れや、安全面のルールはどうなりますか?
総務省・経済産業省の「AI事業者ガイドライン」等に沿って、入れてよい情報とダメな情報の線引き、だれがいつ使ったかの記録、人による確認の手順まで含めて、安全に使うためのルールを一緒に整えます。研修の中で、具体例を使ってご案内します。
テックレイスの生成AI研修は、AIを毎日の実務で使っている当事者が講師となり、社員が自分の仕事でAIを使えるようになり、それが定着するところまで手ほどきする研修です。
LAST STEP — 最後に
「学んで終わり」に、しないために。
まずは60分の無料診断で、社員がAIを使えるようになるまでの道すじを、一緒に描きます。
売り込みはいたしません。相談だけで大丈夫です。担当者の方も歓迎(情報収集中でもOK)。
