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自社業務で毎日AIが稼働中

AIを、現場で使える仕組みに。

人手不足、属人化、繰り返し業務 —— 企業の現場課題を、AIで解決します。

AIが業務を仕組みにする設計図FIG.01 — WORK → SYSTEM散らかった業務AI コア整流された成果AI顧客事例見積 10分→2〜3分

業務を取り込み → AIで整流 → 成果として出力

分かれ目は、ツールではありません。

FIG.02 / The Wall — 課題

AI導入でつまずくのは、ツール選びよりも業務への落とし込み」です。

ツール導入(表層 — すぐ手が届く)
GROUND LINE — 現場の地表

業務への落とし込み(構造 — ここを掘らないと越えられない)

01

何をAI化すべきか分からない

どの業務から手をつければ成果が出るのか判断できない。

02

社員ごとに活用レベルが違う

使う人と使わない人の差が大きく、底上げが進まない。

03

情報漏洩や誤回答が心配

どこまで入力してよいか、明確な基準がない。

04

研修しても現場に定着しない

学んでも日々の業務では使われず、元のやり方に戻る。

05

仕様が固まらず開発を頼めない

要件を言語化できず、相談する段階まで進めない。

06

AI・IT人材が社内に足りない

推進を任せられる人がおらず、片手間では進まない。

この6つは、思いつきでは解けません。順番があります。

FIG.03 / Method — 5 Steps

研修で終わらせず、業務に組み込み、
仕組みとして定着させます。

必要なステップから始められます。

01

Step 01

無料AI活用診断

無料・60分

60分の無料診断で、貴社の課題とAI活用の方向性を整理します。ここが入口です。

  • 経営課題・業務課題のヒアリングと整理
  • AI活用候補1〜3個と優先順位のご提示
  • 次のステップ(研修・詳細診断・開発)のご提案
無料AI活用診断を受ける

では、これを1つの業務にあてはめると——

FIG.04 / Mini Case

たとえば、問い合わせ対応をAI化すると、こう変わる。

BEFORE

人が、都度調べて書く

担当者がマニュアルや過去のやり取りを都度たどって、返信を書く。属人的で、後回しになりがち。

AI化

AFTER

AIが下書き、人が確認

AIが裏づけ付きの下書きを用意し、人が確認して送信する。誰でも、すぐ返せる。

Input

  • 顧客の問い合わせ
  • マニュアル
  • 過去の回答
  • FAQ

AI Draft

  • 論点の整理
  • 回答ドラフト
  • 回答の裏づけ
  • 確認すべき点

Human Review

  • 加筆・修正
  • 承認
  • 返信送信
  • 対応履歴

AIに全部任せるのではなく、人が判断すべき場所を残す。 だから、現場で使える。

実際の相談事例を見る

テックレイスでは、最初のご相談から数日以内に動くデモを作り、お客様の頭の中にある業務イメージを具体化してきました。要件が固まりきっていない段階でも、実際に触れる形にすることで、意思決定と開発を前に進めます。

無料AI活用診断を受ける

相談だけでも問題ありません。開発前提でなくて大丈夫です。

この5ステップを、私たち自身が自社業務で回しています。

FIG.05 / Dogfooding — 自社実践

自社の業務も、AIで回しています。

経理・税務、給与、採用、情報共有——ここに挙げた6つは、自社で毎日AIに回している業務の一部です。机上の提案ではなく、自分たちが使い込んで得た知見の引き出しから、お客様の現場に合うやり方をお出しします。

6業務で毎日稼働
1つの自社オペレーション設計図・6領域
経営・情報整理

日々のメールを、AIが仕分ける。

要対応だけが、朝に届く。

詳しく見る
課題
毎朝、大量のメールを確認して仕分けるだけで、時間が奪われていた。
AIで行うこと
受信メールをAIが分類・要約し、要対応だけを朝夕のブリーフィングにまとめて届ける。代表本人が毎日使っている。
日々のメールを、AIが仕分ける。の活用を相談する
会議・打ち合わせ

会議の決定とタスクを、その場で書き出す。

決定と宿題を、取りこぼさない

詳しく見る
課題
会議のたびに議事録作成とタスク整理の作業が発生していた。
AIで行うこと
会議内容から議事録を作成し、決定事項とやるべきことを自動で抽出する。
会議の決定とタスクを、その場で書き出す。の活用を相談する
経理・税務

税理士とのやり取りを、AIで整える。

年間の税務を、期日どおりに

詳しく見る
課題
顧問税理士とのやり取りや、年間の税務期日の管理が属人的に積み重なっていた。
AIで行うこと
税務カレンダーで期日を追い、確認事項への回答や証憑の共有を仕組み化する。数値は決定論エンジンが担い、外部への送信は人が承認する。
税理士とのやり取りを、AIで整える。の活用を相談する
情報共有・ナレッジ活用

社内の「聞けばわかる人」を、AIが引き受ける。

Slackで聞けば、根拠つきで返る。

詳しく見る
課題
必要な情報が各所に散らばり、「詳しい人」に聞くしかない状態だった。
AIで行うこと
社内Wikiを横断検索し、Slackで聞けば出典つきで答える。流れて消えるSlackの議論も要約し、検索できるWikiページとして残す。更新はすべて履歴に残る。
社内の「聞けばわかる人」を、AIが引き受ける。の活用を相談する
採用

応募書類の下ごしらえを、AIがする。

面談の判断材料が、そろう。

詳しく見る
課題
応募書類の確認に時間がかかり、評価が担当者ごとにばらついていた。
AIで行うこと
応募情報を要点ごとに整理し、確認しやすい形にまとめる。
応募書類の下ごしらえを、AIがする。の活用を相談する
労務・給与

毎月の給与振込を、AIが用意する。

用意はAIが、実行は人が承認

詳しく見る
課題
毎月の給与振込は、金額の確認から実行まで手作業で神経を使う業務だった。
AIで行うこと
振込データをAIが用意し、金額を確認したうえで、実行は人が承認する。振込日は祝日を避けて自動で算出する。
毎月の給与振込を、AIが用意する。の活用を相談する

これらは一例です。相談のたびに、実際に使っている引き出しからお出しします。

貴社にも近い活用例があるか、
無料診断で確認できます。

では、貴社はどの段階から始められるか。

無料AI活用診断を受ける

自社で使うだけではありません。

FIG.06 / Client Case — お客様事例

お客様の現場でも、成果が出ています。

社長にしかできなかった見積を、社員の誰もができる仕組みにしました。

シール見積もり自動化システム

株式会社ジェイ・エス(シール・ラベル印刷 / 大阪府東大阪市 / 従業員6名)

複雑なシール見積を、Webシステムに。入力すれば計算からPDF作成まで完了します。

見積1件あたりの作成時間

導入前

10分

導入後

2〜3分

難しい案件も、1時間 → 10〜15分に。

既製のSaaSでは届かない、この業務専用のシステム。

AI開発だから出せた、9週間というスピードと柔軟性。

着手から納品まで

9週間

開発工数は従来想定の約1/13

見積もれる人

社長のみ → 社員の誰でも

属人化していた業務を解消

※作成時間はお客様ご本人談。従来想定はAIを使わず開発した場合の自社試算です。

僕が現場に入らんで済めば、もっと会社を伸ばせる。

社長が見積作業から解放され、経営の意思決定に集中できる。

株式会社ジェイ・エス 代表取締役 藤本智吉様の写真株式会社ジェイ・エス 代表取締役 藤本 智吉 様※ご本人の許諾を得て掲載しています。

実際に動くシステムを1分でご覧いただけます

事例の詳細を見る

開発の進め方・お客様インタビュー全文を掲載しています。

そして、社内の仕組みは、製品になるまで育ちました。

FIG.07 / Product — 自社SaaS

こんなAI製品も、市場に出しています。

Strix Searchは、自分たちの営業のために作った、メール整理と案件探しのAIです。今では製品として、社外のお客様のSES営業の現場でお使いいただいています。

自分たちのための道具に、他社がお金を払って使ってくださる。それが開発力の、いちばん分かりやすい証明です。

柔軟で速い、メール検索

会社や営業担当ごとに形式の異なるメールを、AIが読み取って整理し、データベース化します。Gmailなどのメーラーでは難しい、条件を変えながらの柔軟で高速な検索ができます。

効率的な、案件マッチング

整理・蓄積された案件情報と人材情報を、自動で突き合わせます。条件の合う組み合わせを、記憶と勘に頼らず効率よく見つけられます。

自社の営業でも毎日使いながら、製品として磨き続けています。

事例の詳細を見る

社内ツールが製品になるまでの経緯を掲載しています。

Strix Search 製品サイト
Strix Searchのマスコット、AI探偵のふくろう「ルクス」
案件を探し出すAI探偵、ふくろうの「ルクス」。この製品の顔です。

この進め方を、サービスとして提供しています。

FIG.08 / Services — 4本

AI活用のどの段階からでも、噛み合わせます。

DIAGNOSE · 01

AI業務診断

AI化の優先順位と、稟議に使える材料まで整理します。

こんな方に
  • 何からAI化すべきか判断したい
  • 稟議に使える根拠がほしい
  • 投資対効果を見極めてから進めたい
業務診断を相談する
TRAIN · 02

生成AI研修

経営層から現場まで、「学んで終わり」にしない実践研修。

こんな方に
  • まず全社で足並みをそろえたい
  • 社員によって活用レベルの差が大きい
  • リスクを抑えて安心して使わせたい
研修について相談する
BUILD · 03

AI・ITシステム開発

貴社の業務に合わせたAIシステムを、既存ツールと連携して開発。

こんな方に
  • 特定業務を本格的にAI化したい
  • 既存システムやツールと連携させたい
  • 現場が実際に使えるものを作りたい
開発を相談する
OPERATE · 04

継続開発・運用支援

準委任で、改善・運用・定着まで継続的に伴走します。

こんな方に
  • 導入後の運用に不安がある
  • 継続的に改善していきたい
  • 開発リソースを安定して確保したい
継続支援を相談する

目的は技術の導入ではなく、経営課題の解決。

FIG.09 / Business Impact — 経営効果

人の時間を、
本質に戻す。

経営課題から逆算して、AI活用を設計します。

01

生産性向上

時間のかかる業務からAI化し、同じ人数でこなせる量と質を上げる。

02

属人化の解消

「あの人しか分からない」を減らし、交代や不在に強い体制へ。

03

人手不足への対応

採用だけに頼らず、既存社員の処理能力をAIで拡張する。

前提はひとつ。「安全に、正しく使える」こと。

FIG.10 / Governance — 安全性

「使わせて終わり」にしない、ルール設計まで。

AIは、自由に使わせるだけでは業務に定着しません。社内ルール・確認フロー・運用体制まで含めて設計します。

入力・回答の安全性

  • 入力情報の線引き
  • ハルシネーション対策
  • 人による確認フロー
  • 社内利用ルール策定

運用・体制の整備

  • アクセス権限管理
  • ログ管理
  • セキュリティ運用チェック
  • リテラシー研修
総務省・経産省「AI事業者ガイドライン」/ IPA 指針に準拠

FIG.11 / Why Tech Reis

現場と開発の両方を知る会社だから、
AIを実務に落とし込めます。

AIを教える会社は、増えました。自社の業務でAIを毎日動かし、その当事者として導入まで伴走する会社は、まだ多くありません。

  1. 01

    教える

    AIの使い方を研修で伝え、基礎力を上げる。

  2. 02

    作る

    要件に合わせて、AIシステムを開発する。

  3. テックレイスはここに立っています03

    実運用する

    自社の業務でAIを毎日動かし、運用で初めて分かる知見を持つ。

    実運用で磨いた仕組みは、製品化して社外にも提供しています。

だから、教えるだけで終わらず、貴社への導入と運用まで伴走できます。

01

自社でもAI活用を実践している

営業・採用・管理、そして開発。自社のあらゆる業務で、AIが毎日動いています。上でご覧いただいた実例は、その一部です。運用している当事者が、そのまま貴社のアドバイザーを務めます。

実践中の6業務の実例を見る
02

現場業務への深い理解

エンジニアリング事業で培った、業務実態に即した視点。

03

開発から運用まで一貫対応

教える・作る・運用する。すべて自社体制で担えます。

04

小さく始めて継続改善

効果を確かめながら、段階的に広げます。

テックレイスは、中小〜中堅企業向けに、AI業務診断・生成AI研修・AIシステム開発・継続開発支援までを一貫して提供するAI導入支援会社です。

頼むと、何がどう進むのか。

FIG.12 / Method

話す。動かす。育てる。届ける。

入口は、無料AI活用診断(60分)。 方向性が定まったら、ここから先が開発の進め方です。 必要なら、数日で動くデモから確かめられます。

診断のあと、開発に進むなら

Step 1

無料相談

30分・無料

Free

診断で見えた候補を、30分で開発プランに落とし込む。

3 paths to delivery

A

そのままAI活用支援へ

+ Optional

デモアプリの作成も、 オプションとして可能です。

Step 3

AIコンサル

3ヶ月伴走

現場に合わせて、AI活用の型を作る。

B

動くデモで検証 → 作って納品

Step 2

無料デモ

1〜5営業日

★ Free

必要なら、1〜5営業日で動くデモを作る。

Step 4A

オーダーメイド受託

作って納品

専用システムとして作り、納品する。

C

動くデモで検証 → 人が入って実装

Step 2

無料デモ

1〜5営業日

★ Free

必要なら、1〜5営業日で動くデモを作る。

Step 4B

AI準委任

人が入って実装

AIを使えるエンジニアが、貴社内で伴走実装する。

FIG.13 / How it works — 導入の流れ

相談した翌日から、こう進みます。

  1. 01
    無料

    初回相談(無料AI活用診断)

    60分で課題とAI活用の方向性を整理。

  2. 02

    業務整理

    AI化で効果が出る領域と優先順位を見極め。

  3. 03

    ご提案

    進め方・費用を稟議に使える形で提示。

  4. 04

    実施

    合意した内容を小さく着実に実施。

  5. LOOP

    継続改善

    定着と改善を続けて成果を育てる。

最初の一歩は、この一つだけです。

FIG.14 / FAQ

よくあるご質問

何から始めればいいか分からなくても相談できますか?

はい。何から始めるべきか分からない段階でも大丈夫です。初回60分の無料AI活用診断で、貴社の業務にAIをどう活かせるかを一緒に整理します。

無料AI活用診断では何が得られますか?

課題整理と方向性の提示までを行います。AI活用候補を1〜3個、優先順位の簡易コメント、次のステップの提案をお渡しします(詳細分析・要件定義・提案書は有料)。

情報漏洩や誤回答のリスクにはどう対応しますか?

入力してよい情報の線引き、ハルシネーション対策、人が確認する運用フロー、アクセス権限やログ管理まで含めて設計します。総務省・経済産業省「AI事業者ガイドライン」等に沿って進めます。

研修だけ/開発だけの依頼も可能ですか?

可能です。AI業務診断・生成AI研修・AI/ITシステム開発・継続開発支援の必要なステップから始められます。

中小企業でも導入できますか?費用感は?

中小〜中堅企業を主な対象にしています。小さく始めて効果を確かめながら広げるため、まずは無料診断で投資対効果を見極めてから進められます。

他のAI研修・コンサル会社と何が違いますか?

テックレイスの最大の違いは、AIを実運用している当事者が、そのままアドバイザーを務める点です。当社は開発を含むあらゆる自社業務でAIを日常的に使っており、お伝えするのは教科書的な知識ではなく、実運用で得た知見です。一般的なAI研修やコンサルティングは、使い方を教えることが役割です。テックレイスはそこで終わらず、価値を感じていただいた企業には、AI・ITシステムの導入から運用が回るところまで伴走します。

FIG.15 / Free AI Assessment — 60min

何から始めるべきか分からない段階でも、大丈夫です。

まずは60分の無料AI活用診断で、貴社の業務にAIをどう活かせるかを整理します。

対象: 経営者・役員・事業責任者・管理部門責任者の方。売り込みはいたしません。