日々のメールを、AIが仕分ける。
要対応だけが、朝に届く。
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- 課題
- 毎朝、大量のメールを確認して仕分けるだけで、時間が奪われていた。
- AIで行うこと
- 受信メールをAIが分類・要約し、要対応だけを朝夕のブリーフィングにまとめて届ける。代表本人が毎日使っている。
業務を取り込み → AIで整流 → 成果として出力
分かれ目は、ツールではありません。
FIG.02 / The Wall — 課題
業務への落とし込み(構造 — ここを掘らないと越えられない)
どの業務から手をつければ成果が出るのか判断できない。
使う人と使わない人の差が大きく、底上げが進まない。
どこまで入力してよいか、明確な基準がない。
学んでも日々の業務では使われず、元のやり方に戻る。
要件を言語化できず、相談する段階まで進めない。
推進を任せられる人がおらず、片手間では進まない。
この6つは、思いつきでは解けません。順番があります。
FIG.03 / Method — 5 Steps
必要なステップから始められます。
Step 01
60分の無料診断で、貴社の課題とAI活用の方向性を整理します。ここが入口です。
では、これを1つの業務にあてはめると——
FIG.04 / Mini Case
BEFORE
担当者がマニュアルや過去のやり取りを都度たどって、返信を書く。属人的で、後回しになりがち。
AFTER
AIが裏づけ付きの下書きを用意し、人が確認して送信する。誰でも、すぐ返せる。
Input
AI Draft
Human Review
AIに全部任せるのではなく、人が判断すべき場所を残す。 だから、現場で使える。
実際の相談事例を見る
テックレイスでは、最初のご相談から数日以内に動くデモを作り、お客様の頭の中にある業務イメージを具体化してきました。要件が固まりきっていない段階でも、実際に触れる形にすることで、意思決定と開発を前に進めます。
相談だけでも問題ありません。開発前提でなくて大丈夫です。
この5ステップを、私たち自身が自社業務で回しています。
FIG.05 / Dogfooding — 自社実践
経理・税務、給与、採用、情報共有——ここに挙げた6つは、自社で毎日AIに回している業務の一部です。机上の提案ではなく、自分たちが使い込んで得た知見の引き出しから、お客様の現場に合うやり方をお出しします。
要対応だけが、朝に届く。
決定と宿題を、取りこぼさない。
年間の税務を、期日どおりに。
Slackで聞けば、根拠つきで返る。
面談の判断材料が、そろう。
用意はAIが、実行は人が承認。
これらは一例です。相談のたびに、実際に使っている引き出しからお出しします。
貴社にも近い活用例があるか、
無料診断で確認できます。
では、貴社はどの段階から始められるか。
自社で使うだけではありません。
FIG.06 / Client Case — お客様事例
社長にしかできなかった見積を、社員の誰もができる仕組みにしました。
株式会社ジェイ・エス(シール・ラベル印刷 / 大阪府東大阪市 / 従業員6名)
複雑なシール見積を、Webシステムに。入力すれば計算からPDF作成まで完了します。
見積1件あたりの作成時間
導入前
10分
導入後
2〜3分
難しい案件も、1時間 → 10〜15分に。
既製のSaaSでは届かない、この業務専用のシステム。
AI開発だから出せた、9週間というスピードと柔軟性。
着手から納品まで
9週間
開発工数は従来想定の約1/13
見積もれる人
社長のみ → 社員の誰でも
属人化していた業務を解消
※作成時間はお客様ご本人談。従来想定はAIを使わず開発した場合の自社試算です。
僕が現場に入らんで済めば、もっと会社を伸ばせる。
社長が見積作業から解放され、経営の意思決定に集中できる。
株式会社ジェイ・エス 代表取締役 藤本 智吉 様※ご本人の許諾を得て掲載しています。実際に動くシステムを1分でご覧いただけます
開発の進め方・お客様インタビュー全文を掲載しています。
そして、社内の仕組みは、製品になるまで育ちました。
FIG.07 / Product — 自社SaaS
Strix Searchは、自分たちの営業のために作った、メール整理と案件探しのAIです。今では製品として、社外のお客様のSES営業の現場でお使いいただいています。
自分たちのための道具に、他社がお金を払って使ってくださる。それが開発力の、いちばん分かりやすい証明です。
会社や営業担当ごとに形式の異なるメールを、AIが読み取って整理し、データベース化します。Gmailなどのメーラーでは難しい、条件を変えながらの柔軟で高速な検索ができます。
整理・蓄積された案件情報と人材情報を、自動で突き合わせます。条件の合う組み合わせを、記憶と勘に頼らず効率よく見つけられます。
自社の営業でも毎日使いながら、製品として磨き続けています。

この進め方を、サービスとして提供しています。
FIG.08 / Services — 4本
AI化の優先順位と、稟議に使える材料まで整理します。
経営層から現場まで、「学んで終わり」にしない実践研修。
貴社の業務に合わせたAIシステムを、既存ツールと連携して開発。
準委任で、改善・運用・定着まで継続的に伴走します。
目的は技術の導入ではなく、経営課題の解決。
FIG.09 / Business Impact — 経営効果
人の時間を、
本質に戻す。
時間のかかる業務からAI化し、同じ人数でこなせる量と質を上げる。
「あの人しか分からない」を減らし、交代や不在に強い体制へ。
採用だけに頼らず、既存社員の処理能力をAIで拡張する。
前提はひとつ。「安全に、正しく使える」こと。
FIG.10 / Governance — 安全性
AIは、自由に使わせるだけでは業務に定着しません。社内ルール・確認フロー・運用体制まで含めて設計します。
FIG.11 / Why Tech Reis
AIを教える会社は、増えました。自社の業務でAIを毎日動かし、その当事者として導入まで伴走する会社は、まだ多くありません。
教える
AIの使い方を研修で伝え、基礎力を上げる。
作る
要件に合わせて、AIシステムを開発する。
実運用する
自社の業務でAIを毎日動かし、運用で初めて分かる知見を持つ。
実運用で磨いた仕組みは、製品化して社外にも提供しています。
だから、教えるだけで終わらず、貴社への導入と運用まで伴走できます。
営業・採用・管理、そして開発。自社のあらゆる業務で、AIが毎日動いています。上でご覧いただいた実例は、その一部です。運用している当事者が、そのまま貴社のアドバイザーを務めます。
実践中の6業務の実例を見るエンジニアリング事業で培った、業務実態に即した視点。
教える・作る・運用する。すべて自社体制で担えます。
効果を確かめながら、段階的に広げます。
テックレイスは、中小〜中堅企業向けに、AI業務診断・生成AI研修・AIシステム開発・継続開発支援までを一貫して提供するAI導入支援会社です。
頼むと、何がどう進むのか。
FIG.12 / Method
入口は、無料AI活用診断(60分)。 方向性が定まったら、ここから先が開発の進め方です。 必要なら、数日で動くデモから確かめられます。
診断のあと、開発に進むなら
30分・無料
診断で見えた候補を、30分で開発プランに落とし込む。
3 paths to delivery
そのままAI活用支援へ
+ Optional
デモアプリの作成も、 オプションとして可能です。
3ヶ月伴走
現場に合わせて、AI活用の型を作る。
動くデモで検証 → 作って納品
1〜5営業日
必要なら、1〜5営業日で動くデモを作る。
作って納品
専用システムとして作り、納品する。
動くデモで検証 → 人が入って実装
1〜5営業日
必要なら、1〜5営業日で動くデモを作る。
人が入って実装
AIを使えるエンジニアが、貴社内で伴走実装する。
FIG.13 / How it works — 導入の流れ
60分で課題とAI活用の方向性を整理。
AI化で効果が出る領域と優先順位を見極め。
進め方・費用を稟議に使える形で提示。
合意した内容を小さく着実に実施。
定着と改善を続けて成果を育てる。
最初の一歩は、この一つだけです。
FIG.14 / FAQ
はい。何から始めるべきか分からない段階でも大丈夫です。初回60分の無料AI活用診断で、貴社の業務にAIをどう活かせるかを一緒に整理します。
課題整理と方向性の提示までを行います。AI活用候補を1〜3個、優先順位の簡易コメント、次のステップの提案をお渡しします(詳細分析・要件定義・提案書は有料)。
入力してよい情報の線引き、ハルシネーション対策、人が確認する運用フロー、アクセス権限やログ管理まで含めて設計します。総務省・経済産業省「AI事業者ガイドライン」等に沿って進めます。
可能です。AI業務診断・生成AI研修・AI/ITシステム開発・継続開発支援の必要なステップから始められます。
中小〜中堅企業を主な対象にしています。小さく始めて効果を確かめながら広げるため、まずは無料診断で投資対効果を見極めてから進められます。
テックレイスの最大の違いは、AIを実運用している当事者が、そのままアドバイザーを務める点です。当社は開発を含むあらゆる自社業務でAIを日常的に使っており、お伝えするのは教科書的な知識ではなく、実運用で得た知見です。一般的なAI研修やコンサルティングは、使い方を教えることが役割です。テックレイスはそこで終わらず、価値を感じていただいた企業には、AI・ITシステムの導入から運用が回るところまで伴走します。
FIG.15 / Free AI Assessment — 60min
まずは60分の無料AI活用診断で、貴社の業務にAIをどう活かせるかを整理します。
対象: 経営者・役員・事業責任者・管理部門責任者の方。売り込みはいたしません。