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開発事例 / 自社SaaS

メールに埋もれた案件情報を、検索できる資産に変える。

自社SaaS「Strix Search」— 営業メール検索・マッチング支援

Strix Searchのマスコット、AI探偵のふくろう「ルクス」

課題: 探す時間が、提案の時間を奪っていた

営業には、取引先ごとに形式の異なる案件メールが毎日大量に届きます。条件に合う案件を探し、人材と突き合わせる作業が担当者の記憶と根気に頼っており、本来の提案活動の時間を奪っていました。

お客様のSES営業業務でご利用いただいています。

作ったもの: 整理してから、探せる仕組み

会社や担当者ごとにばらばらな形式のメールを、AIが読み取って整理し、探せる形で蓄積します。その上で、条件を変えながらの柔軟な検索と、整理済みの案件情報・人材情報のマッチングができるようにしました。

  • 形式がばらばらのメールを、AIが自動で整理・蓄積
  • 従来のメーラーでは難しい、柔軟で速いメール検索
  • 整理済みの案件情報と人材情報のマッチング

プロダクト化: 社内の道具が、製品になった

はじめは自社の営業業務のための社内ツールでした。日々使いながら改善を重ね、同じ課題を持つ企業に届く水準になったと判断し、「Strix Search」として製品化しました。現在は自社で使い続けながら、社外にも提供しています。

製品情報はこちら: Strix Search 公式サイト

効果

  • 案件確認にかかる時間が短くなり、提案までが速くなった
  • 条件に合う案件・候補の見落としが減った
  • 担当者の記憶に頼っていた業務が、仕組みに置き換わった
Strix Searchのマスコット、AI探偵のふくろう「ルクス」

案件を探し出すAI探偵 —— マスコットの「ふくろうルクス」が製品の目印です。

社内で使い込んだ仕組みは、製品になるところまで育ちます。貴社の業務にも、同じ種があるはずです。

どの業務が仕組みに育つか。60分で整理します。

対象: 経営者・役員・事業責任者・管理部門責任者の方。売り込みはいたしません。