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導入事例 / シール・ラベル印刷業
2026-03 – 2026-05

社長にしかできなかった見積もりを、会社の仕組みにする。

株式会社ジェイ・エス様 — シール見積もり自動化システム開発

納品したシステムの実際の画面。入力 → 自動計算 → 見積書PDF作成まで。
  • 10分 → 2〜3分

    見積1件

  • 1時間 → 10〜15分

    難しい案件

  • 9週間

    開発期間・工数は従来想定の約1/13

※効果はお客様へのインタビューに基づきます。工数比較の前提は本文末尾に記載しています。

株式会社ジェイ・エス様について

大阪府東大阪市に本社、東京に営業所を置くシール・ラベル印刷会社。従業員6名。ホログラムシールやカレンダーシールなど、加工の難しい製品を数多く手がけています。

代表取締役 藤本 智吉 / シール・ラベル印刷 / 東大阪本社・東京営業所 / 従業員6名

ジェイ・エス様の製品、動物のホログラムシールジェイ・エス様の製品、金魚のカレンダーシール
ジェイ・エス様の製品。ホログラムシール、カレンダーシール

課題: 見積もりが、社長にしかできなかった

シールの見積もりは、紙代・工賃・加工費が複雑に絡み、社長の経験でしか算出できませんでした。社長が現場の見積もりに入るほど、経営の仕事に使える時間は減っていきます。

  • 見積1件に10分、難しい案件は1時間
  • 算出できるのは社長のみ(属人化)
  • 社員に任せたくても、任せられる形がない

進め方: 提案の場に「動くデモ」を持ち込みました

ヒアリング内容を要件書にまとめ、AIを活用して短期間で動くデモを作成。商談の場で実際に操作いただき、その場でご契約いただきました。以降も「作って見せて直す」を短いサイクルで繰り返し、9週間で納品しています。

9週間・約125コミット(2026年3月〜5月、検収後のフィードバック対応を含む)

開発の中身を詳しく見る
  • 見積計算エンジン(紙代・工賃・加工費・調整)と見積書PDFの自動作成
  • マスタ管理画面つき。単価改定はお客様自身で更新可能
  • AWS上に構築し、認証・データ保管・自動テストまで整備
  • 納品後のフィードバック5件を約2時間で並列修正した実績
メインAIが要望5件をサブAI5体に振り分けて並列開発し、人が確認する体制の図解
AIが並列で開発し、人が確認する体制

技術構成の詳細はお問い合わせ時にご説明します。

成果: 誰でも、2〜3分で見積もれるように

項目BeforeAfter
見積1件(通常)10分2〜3分
見積1件(難案件)1時間10〜15分
見積もれる人社長のみ社員の誰でも

開発工数は、AIを使わずに開発した場合の想定800時間に対し、実績約60時間。約1/13の工数で、同じ規模のシステムを届けています。

※800時間は同規模システムを従来手法で開発した場合の自社試算(実際に並走して計測した値ではありません)。60時間は開発者が実際に手を動かした時間で、カレンダー上の期間は9週間です。

お客様の声

株式会社ジェイ・エス 代表取締役 藤本智吉様の写真

株式会社ジェイ・エス 代表取締役 藤本 智吉 様

これだけでも、めちゃくちゃ儲けもんですよ。
業務に詳しくない社員でも、これなら使えるな、と。現場の子は『うわ、すげえ』『簡単や』。従業員もかなり喜んでます。
今も毎朝ブラウザを立ち上げて見積もりを確認してる。これはもう必須やな、ほんますごく役に立ってます。

2026年6月、納品後インタビューより。

属人化した業務がひとつ仕組みになると、経営者の時間が戻ってきます。ジェイ・エス様で起きたことは、多くの会社で起こせることです。

同じことが、貴社でもできるか。60分で整理します。

どの業務が仕組みにできるか、無料AI活用診断でご一緒に確認します。

対象: 経営者・役員・事業責任者・管理部門責任者の方。売り込みはいたしません。